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前後しますが「ポかリン記憶舎ワークショップの内容案内」

 投稿者:S.T.H.西村  投稿日:2004年 8月23日(月)23時57分11秒
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  前後しますが、ワークショップを受けた後改めて内容案内のメールを読むと妙にビシバシ理解できますね。ぜひ弘前劇場wsも。

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□ポかリン記憶舎ワークショップの一例(3時間)

「自分の軸を見つける~体内浮遊力の育て方~」

存在感を際立たせる近道のひとつは、呼吸を深くすることです。ふんわりと浮かんでいるようにそこに立つことが出来ます。私たちの身体の全ての部位は丸みを帯びています。必然的に弧を描く「動きの仕組み」が見えてきます。今まで無意識で動かしていた身体の各部位を確かめながら、誰もがもっている体内浮遊力の活用法を体感してゆきます。自分の軸が見つかったとき、あなたの深い場所につながった、あなたの本当の声とも出逢えるはずです。
   
メニュー:座骨歩き、足裏への体重の乗せ方(拇指丘と踵)肩胛骨を開く
     両腕をだらりと落とす、仙骨の八の字回転を確かめる、丹田を意識する
     骨盤に上半身をのせる、横隔膜を下げる、音もなく失神する、他


明神 慈 Myojin Yasu
    (ポかリン記憶舎・舎長/劇作家・演出家/着物着付け所作指導師)

93年日本大学芸術学部演劇学科卒。学生時代は歌舞伎に親しむ。97年秋「畳屋の女たち」で演劇活動開始。「地上3cmに浮かぶ楽園」を指標に、半睡ぎりぎりにて融解する時空の3次元化を体現している。98年戯曲「Pictures」で第20回文化庁舞台芸術創作奨励特別賞受賞、同年インターネット演劇大賞最優秀演劇新人賞受賞。02年戯曲「ピン・ポン」で第8日本劇作家協会優秀新人戯曲賞受賞。01年、着物を装置(拘束具)としてとらえ、時空を微かな旋回で動かすパフォーマンス公演「和服美女空間」開始。木並和彦の音楽も高い評価を得ている。国内外の各地フェスティバルでの招待公演、コラボレーション、ワークショップも精力的に行っている。TV・CM・PV・雑誌等の着物着付け所作指導の他に各大学や留学生対象の着物着付け所作指導と幅広い現場で活躍中。「体内浮遊力」の育て方を提唱したポかメソッドはワークショップを通じてダンサー、俳優、中高生、社会人と多くの人々が体感し続けている。

http://www.interq.or.jp/tokyo/pocarine/
 
 
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