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明けましておめでとうございます(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2015年 1月 1日(木)00時29分29秒
  みなさま、明けましておめでとうございます^^
今年もどうぞよろしくお願いしますね。

みなさまにとって、本年がよいお年になりますように♪
 
 

みなさま、よいお年をm(_ _)m

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2014年12月31日(水)01時41分9秒
  みなさま、今年も一年、短歌書籍紹介にアクセスしてくださりほんとうにありがとうございました。

今年は例年にも増してサイトの更新が滞った一年でしたが、歌会などで出会った方たちの歌集の紹介をこの掲示板ででも出来たことだけはほんとうにうれしく思っています。

来年は僕のほうの生活がさらに変化しそうでどのような年になるのかまったく見当も付かないのですが、とりあえず短歌の普及に少しでも貢献出来るサイトとして存続して行ければと願っています。

ではでは、みなさま、今年一年ほんとうにありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
どうぞよい新年をお迎え下さい。

黒路よしひろ(管理人)より。
 

紀水章生、第一歌集『風のむすびめ』

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2014年 2月15日(土)23時43分46秒
  僕がネットやかばん関西の歌会などでお世話になっている紀水章生さんの第一歌集『風のむずびめ』が刊行されました^^

歌集『風のむすびめ』
著者:紀水章生
発光:六花書院
発売:開発社
定価:本体2,400円(税別)

ひと言で気持ちは変はる春嵐の過ぎて晴れ間をゆく飛行船

鉄ならば泣くことはない 鋳型から生【あ】れしドリーのいのちの揺らぎ

など、格調の高い「調べ(リズム)」がなんとも美しい作品の収録されている歌集ですが、ところどころにイラストなどが入っていて、適度な力の抜き方を心得てらっしゃるのが素敵です(笑)
 

新井蜜歌集『月を見てはいけない』

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2014年 2月15日(土)23時34分49秒
  新井蜜さんの歌集『月を見てはいけない』がAmazonのKindle ストアで電子出版しました。
2006年から2013年までの316首が収めています。

定価は300円。
2014年2月4日から2014年2月7日までの期間なら無料でダウンロード出来たのですが、ちょっと紹介が遅れてしまいました(申し訳ありません^^;)

Kindleの電子書籍は、Kindle専用端末だけでなくiPhoneやAndroidなどのスマートフォンやタブレットでもKindleアプリ(無料)をインストールすることにより読むことができます。
 

新井蜜歌集『鹿に逢ふ』

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2014年 1月12日(日)22時23分6秒
  僕が関西の歌会などでお世話になっているかばん会員の新井蜜さんの歌集『鹿に逢ふ』がAmazonのKindle ストアで電子出版されました。
2005年から2010年までの232首の歌を収めている歌集です。
定価は300円ですが2014年1月10日から2014年1月14日までは無料でダウンロードしてお読み頂けます。

(Kindle専用端末だけでなく、iPhoneやAndroidなどのスマートフォンやiPadなどのタブレットでもKindleアプリ(無料)をインストールすることにより読むことができます。)

Kindleの電子書籍を読める環境にある方はぜひ読んでみてください^^
 

あけましておめでとうございます(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2014年 1月 1日(水)00時40分15秒
  みなさま、あけましておめでとうございます^^
今年もどうぞよろしくおねがいしますね♪
 

みなさま、よいお年をm(_ _)m

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2013年12月31日(火)01時56分48秒
  みなさま、今年も一年ほんとうにありがとうございました。
今年は僕の生活環境の変化などもあり例年以上に更新が滞ってしまいましたが、それでも短歌関係で出会えた方たちが関係された書物をいくつか紹介できたことはほんとうにうれしく思っています。

不況の影響もあり一時停滞気味だった短歌関係の書籍の出版も、今年はいくつかの入門書などが発売されたりと少しよい方向に風向きが変わってきたようですね。
また、予想通りというか、こちらでも紹介したあまねそうさんのようにKindleなどの電子書籍で歌集を出版される方が増えてきたのも特徴的な一年でした。

僕の生活のほうも窮すれば通ずといった感じで少しだけ道が開け、いまなんとか息継ぎが出来る程度にまで落ち着いてきたところですので、来年はこれらの書籍などを読ませてもらい、こちらでももう少しいろいろな書籍の紹介を出来ればと思っています。

ではでは、改めましてみなさま、今年も一年「短歌書籍紹介」をほんとうにありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
穏やかなよいお年をお迎えくださいm(_  _)m

黒路よしひろ(管理人)より
 

『短歌、BLOGを走る。2012』

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2013年 6月18日(火)23時39分51秒
編集済
  『短歌、BLOGを走る。2012』 五十嵐きよみ 編 (発行:牧歌舎、発売:星雲社)  定価1050円(税込み)

本書は五十嵐きよみさん主催のインターネット上のイベントである「題詠blog 2012」に投稿された内容をまとめた作品集です。
完走者(期間内に既定の100首を詠みきった者)の有志の中から一人あたり10首~12首、合計425首を収録。

日が射せばそれだけでもう春ですね因果っていう言葉、好きです (中村成志)

来世では犬に生まれて出逢いたい私は尻尾を千切れるほどに (ワンコ山田)

あっけない母の逝きかた母らしく 母の喪服に袖とおすとき (やや)

ネット上の短歌といえば素人短歌と思われがち(今はそんな偏見はない?)ですが、本書は著名な歌人の作にも決して劣らない秀歌が多く含まれていて読んでいて思わず上手いとうならされる作品が数多くありました。
おなじお題で詠んでも、それぞれの個性が反映されてまったく違う歌が生まれてくる個性の競演。
短歌を詠みなれている人たちが忘れてしまった何かを思い出させてくれるような、そんな初々しい歌の数々をぜひ一度、手にとって鑑賞してみてください。
 

歌集『2月31日の空』

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2013年 3月19日(火)22時39分51秒
  僕がかばん関西の歌会でご一緒させてもらっている、かばん会員のあまねそうさんの第一歌集『2月31日の空』が、アマゾンのKindleストアから出版されています。
定価は250円ですが、本日から2013年3月25日の午後5時ぐらいまでの間は謹呈期間として無料でダウンロード出来るそうですので、Kindleの電子書籍を読める環境のある方はぜひ読んでみてください。

Kindleの電子書籍は専用の読書端末か、もしくはスマートフォンやタブレットで読むことができます。
スマートフォンやタブレットで読まれる場合は、「Kindle」アプリのダウンロード(無料)が必要です。
(残念ながらパソコンで読むのは難しそうです。)

歌集『2月31日の空』
著者:あまねそう
定価250円(税込み)※1
※1:本日から2013年3月25日の午後5時ぐらいまでの間は謹呈期間として無料。
 

あけまして、おめでとうございます(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2013年 1月 1日(火)20時22分7秒
  みなさま、新年あけましておめでとうございます^^
今年もどうぞよろしくお願いしますね。

僕は旅行に行く当てもなく例年どおりの寝正月で、穏やかな新年を迎えることが出来ました。
ではでは、今年も一年、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
(さて、今年はどこに初詣に行こうかな…)
 

みなさま、よいお年を(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2012年12月31日(月)21時38分8秒
  みなさま、今年も一年間『短歌書籍紹介』をありがとうございました!
今年は毎月歌会に参加したりと忙しく、このサイトの書籍紹介をまったく追加出来なかったのを残念に思っています^^;
ほんとうは、加藤治郎さんの「短歌レトリック入門」風媒社(定価1,680円)や、江戸雪さんの「今日から歌人」すばる舎(定価1,470円)など、紹介したい魅力的な書籍がたくさんあるんですけどね。
来年はまた少しでも書籍紹介を追加できればと思っています。

さて、2012年はAmazonの電子書籍サービスKindle(キンドル)がスタートして、いよいよ短歌関係の書籍にも電子化の兆しが見えてきましたね。
先に書いた江戸雪さんの短歌入門書「今日から歌人」もKindleで電子書籍版が発売されているようです。

なによりもKindleでは出版社を通さず自分で電子書籍を(お金を出さずに)発売出来るので、これから歌集を積極的に電子書籍で出版される歌人の方も増えてくるのではないでしょうか。
これはいままで自費出版で150万円ほど自腹で出して出版していた歌人の方にとっては、非常に大きなメリットですよね。

まあ、誰でも自由に出版できるというのは質の面から見れば少し不安もありますが、反面、いままでの紙の歌集のように少数出版の絶版で手に入らないというようなことがなくなるので、読者にとっても大きなメリットになるのではと期待しています。

そんなこんなで新しい年に期待しながら本年を締め括りたいと思います^^
それではみなさま、今年一年も、ほんとうにありがとうございました。
どうぞ、よいお年をお迎えくださいm(_ _)m

黒路よしひろ(管理人より)
 

みなさま、明けましておめでとうございます(^・^)

 投稿者:黒路よしひろメール  投稿日:2012年 1月 1日(日)16時48分16秒
  僕は今日は御節を食べた後、二度寝で毎年のごとくの寝正月です^^
今年はもう少し短歌書籍の紹介を出来るようにがんばりたいなあと、そんなふうに思っています。
みなさん、今年もどうぞよろしくお願いしますね♪
 

みなさま、よいお年をm(_ _)m

 投稿者:黒路よしひろメール  投稿日:2011年12月31日(土)00時56分18秒
  みなさま、今年も一年、ほんとうにありがとうございました。
今年は東日本大震災をはじめその後の原発事故など、日本中が激震した一年でしたね。
あたり前のように思っている平和な時間が、実はほんとうにはかなく壊れやすいものであるということを、今年ほど皆が実感した年もなかったのではないでしょうか。

万葉の昔よりこの国では亡くなった人を想い多くの鎮魂の挽歌が詠まれてきましたが、短歌という詩形が民衆のもとを離れてしまったいまもテレビなどで被災地の様子が映るたびに、そんな歌にならない死者たちへの語り掛けの言葉が東北の地にあふれているような気がして、心が締め付けられるような哀しみを感じてしまいます。

助けられなくてごめんね。
死にたくなかったよね。
苦しかったよね。と…

これほどの大災害と哀しみを前にして、被災者の方たちへの安易な励ましなどはきっとなんの力にもならないのでしょう。
ただ発せられる言葉にじっと耳を傾け、その哀しみが少しずつでも癒えてゆくのを待つしかないのかも知れません。

でも、そんな深い哀しみを知ったわれわれだからこそ、いま目の前にいる人が一瞬にして居なくなってしまう命の儚さを知ったわれわれだからこそ、これからの人との繋がりをいままで以上に大切に出来るのではないかとそんなふうにも思いたいのです。

そんなことを考えながら、今年も静かに年を越したいと思います。
新年が希望に満ちたよい年になりますように。

みなさま、今年も一年、ほんとうにありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いしますね。
どうぞ、よいお年をお迎えくださいm(_  _)m

黒路よしひろ(管理人)より
 

更新情報

 投稿者:黒路よしひろメール  投稿日:2011年 6月20日(月)00時49分15秒
  歌集『ゆっくり、ゆっくり、歩いてきたはずだったのにね』

歌人集団「かばん」の会員であり、かばん本誌の編集も務めた辻井竜一さんの第一歌集。
収録されている歌からは若々しい感性を感じたが、プロフィールを見たところ実際に僕よりも四歳ほど若い歌人のようだ。
以下に、この歌集の中から数首、気になった歌を挙げてみたいと思います。

ゆっくりとゆっくりゆっくりゆっくりと歩いてきたはずだったのにね

この歌集のタイトルにもなった一首。
冒頭に若々しい感性と書いたが、そこにあるのは自身の可能性になんの疑問も感じない希望に溢れる若さではなく、何度か挫折を味わったことのある大人としてのぎりぎりまで抵抗し続けようとする若さなのだ。

身につけてくださいどんな大恥も一晩寝れば消せる技術を

ちょっと待てお前まだ今日生きていた証拠どこにも残してないぞ

恥をかくのは挑戦した証…などというかっこいい言葉でごまかせないほどにこの世から消してしまいたいいくつもの大恥を、おそらく誰もが心の中に抱えて生きているのではないだろうか。
そんな大恥を忘れたいと望む歌に対して、次の歌では今日を生きた証を残さなければとあせる作者がいる。
だが、哀しくもおそらくは辻井竜一さんにとっても、多くの読者にとっても、一晩寝ても忘れられない大恥こそが今日を生きた証拠なのだろう。

総務課の田中は夢をつかみ次第戻る予定となっております

この歌集には短歌の世界ではときに拙い言葉として敬遠される「夢」という言葉がところどころに散らばっている。
しかし、それを自然に許せてしまえるのは、その「夢」がかつてみた夢の欠片としての輝きだからではないだろうか。
戻って来ない総務課の田中とはおそらく、いまはもう叶わない夢を追いかけていたあの頃のもうひとりの辻井竜一さん自身なのだろう。

この歌集には、そんなかっこわるい大人にはなりたくなかったかっこわるい大人の、それでもまだ若く、ときに熱く、ときに醒めたふりをすることで自我を保とうとする、しずかなこころの叫びがあるようなそんな気がした。
いま若者である者にはこれから出会うであろう近い未来の自分に、まだ若者である大人にはもう一人のいまの自分に、かつて若者だったものにはあの日置き去りにしてきた自分に出会えるような、そんな辻井竜一さんのこの歌集をぜひみなさんにも堪能してもらいたいと思います。
 

みなさん、こんばんは(^・^)

 投稿者:黒路よしひろメール  投稿日:2011年 6月20日(月)00時38分12秒
  このところ一向に更新しないサイトで申し訳ありません^^;
にもかかわらずけっこう利用してくださってる方もいるようで、ほんとうにありがたいかぎりです。

さてさて、今回は、ちょっと個人的にお世話になっている方たちの歌集について少しだけ宣伝させてもらっておきますね。
まず一冊目は僕の友達の短歌研究新人賞受賞歌人、やすたけまりさんの第一歌集『ミドリツキノワ』がいよいよ発売になりました^^

歌集 ミドリツキノワ
2011.5.12 短歌研究社刊
四六判144頁 定価 本体1700円(税別)
栞文 穂村弘・松村由利子・加藤治郎

やすたけまりさんの第一歌集。
2010年3月の「未来短歌会」入会以前の作品から、373首を選んでまとめてみたとのことです。

僕もすでに読ませてもらいましたが、やすたけさんらしいやわらかな記憶のような歌の数々におもわず心が和みました^^
購入はもう少ししたら短歌研究社のサイトhttp://www.tankakenkyu.co.jp/から出来るようになるそうですので、みなさんにもぜひ手にとって読んでもらいたい一冊です。
うん、僕からの感想もまた別に書かせてもらってサイトのほうでも紹介させてもらいますね。


もう一冊はすでにページを作ってずいぶん前から掲載させてもらっている辻井竜一さんの第一歌集『ゆっくり、ゆっくり、歩いてきたはずだったのにね』です^^
辻井さんには「僕からも感想を書かせてもらいます」と言っておいたのにずいぶん長い間お待たせして申し訳ありませんでした(汗。。
辻井さんは歌人集団「かばん」の本誌の編集を務めておられた方で、じつは僕は去年から「かばん関西」の歌会などにも参加させてもらっているので直接はお会いしたことはありませんが間接的にいろいろとお世話になっていたりします。

という訳で、今回は歌集の紹介のページに辻井さんの歌集の感想を書いて追加させてもらいました。
ずいぶん勝手な感想になってしまいましたが、どうかお許しください^^;
(感想についてはまたこの掲示板にも別に掲載させていただきます。)

ではでは、今回はこの辺で。
 

あけましておめでとうございます(^・^)

 投稿者:黒路よしひろメール  投稿日:2011年 1月 1日(土)21時10分41秒
  みなさま、あけましておめでとうございます^^
僕は今日は年末の疲れで、一日ほんとの寝正月でした…

どうぞ今年もよろしくお願いいたしますね♪
 

みなさま、よいお年をお迎えください(^・^)

 投稿者:黒路よしひろメール  投稿日:2010年12月31日(金)00時06分4秒
  みなさま、今年も一年、ほんとうにありがとうございました。
ほんとうはもっと紹介したい書籍がたくさんあるにもかかわらず、今年も忙しさのあまり更新がまったく追いつかないことを反省するばかりの一年でした^^;

そういえば、今年は電子書籍普及元年とも言われた年でしたね。
来年は、短歌の世界にも電子歌集化の流れが押し寄せてくるのかな。
何人かの若手人気歌人の方などが率先してご自身の歌集の電子化をされるような気もしますね(笑)

また、自費出版がほとんどの歌集にとって、場合によってはほぼ無料で作成もできる電子書籍はありがたいものとなるのではないでしょうか。
ただまあ、そうなってくると歌集の質が落ちはしないかと少し心配にもなりますが…
でもまあ、そこは歌壇の厳しい目で選別されてゆくでしょうし、短歌はどちらかといえば保守的な分野なので、電子歌集が出ることはあっても、おそらく紙の歌集がなくなることもないのでしょう。

うん、時代の流れの中で短歌を取り巻く環境も大きく変わってくるかも知れませんが、でも人が歌を詠うという根本的な部分はこれから先もずっと変わらない形で続いてゆくのでしょう。

それではみなさま、今年も一年、ほんとうにありがとうございました。
みなさまもどうぞ、よいお年をお迎えくださいねm(_ _)m


黒路よしひろ(管理人)より
 

ちょっと宣伝(^・^)

 投稿者:黒路よしひろメール  投稿日:2010年 3月24日(水)17時07分13秒
  僕のホームページのほうに、宿谷睦夫氏がかつてバイリンガル月刊誌「プラザ・プラザ(現在休刊中)」にて連載されていた「英文短歌講座 」の一部を、あらたに「古典短歌講座(第1版)」として寄稿していただき掲載させていただきました。
英語と日本語の両国語による世界に向けた古典短歌入門であると同時に、和歌入門としても京都の冷泉家などに伝わる古典和歌の作歌法「古今伝授」など非常に参考になる記事が多いので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

古典短歌講座
http://homepage3.nifty.com/PLABOT/plimer_course0.html
 

明けまして、おめでとうございます(^・^)

 投稿者:黒路よしひろメール  投稿日:2010年 1月 4日(月)00時09分27秒
  今年もどうぞ、この短歌書籍紹介をよろしくお願いしますね^^  

みなさまも、よいお年を♪

 投稿者:黒路よしひろメール  投稿日:2009年12月31日(木)15時49分29秒
  今年も無事に一年が過ぎようとしています。
一年を振り返ってみて思うのは、毎年のことながらやはり多くの方との出会いに恵まれていたということです。

そんな中でも今年は僕の友達のやすたけまりさんが短歌研究新人賞を受賞されたりと、短歌に関してはなにかと明るい話題の多い年でした。

また、この短歌書籍紹介でも昨年までよりもすこし来訪してくださる方が増えて来たとも非常にうれしく思っています。
ただし、更新が滞りがちなのは申し訳ない限りですが^^;

さてさて、この数年でサイト運営などについては、手を広げすぎるぐらいに広げたという実感はあるので、来年はそこから生まれたものをいかに充実したものに育ててゆけるかが課題だと感じています。

過去に詠んだ短歌の推敲、掲示板やサイトのいままで以上の充実。
そんな当たり前のことをしっかりとやって行ける一年にしたいと思っています。

それではみなさん、今年一年ほんとうにありがとうございました。
来年もまたよろしくお願いいたしますね。
どうぞ、心温まるような穏やかなよいお年をお迎えくださいm(_ _)m


黒路よしひろ(管理人)より
 

ちょっと宣伝(^・^)

 投稿者:黒路よしひろメール  投稿日:2009年12月28日(月)22時32分20秒
  僕の短歌二首を英訳していただいたのをサイトのほうに掲載してみました^^
興味のある方はまた覗いてみてくださいね。

http://homepage3.nifty.com/PLABOT/kuromichi_tanka.html

まあ、ほとんど人任せで僕自身はなにもしていないのですが(笑)

いやいや、それにしても実際に会ったこともない方や、遠い国の方が僕の歌のために貴重な時間を割いてくださったりと、ほんとうに有り難い限りです。
この掲示板や他の掲示板を盛り上げてくださるみなさんもそうですが、ひとつひとつの出会いが感謝の連続ですね。

ではでは、寒い日が続きますけど、みなさんもどうぞお身体に気をつけてよい新年をお迎えくださいね~~♪

(いや、僕も年内はこちらにもまだ顔を出しますけどね^^;)
 

★9月23日サーバーメンテナンスのお知らせ★

 投稿者:黒路よしひろメール  投稿日:2009年 9月21日(月)00時20分58秒
  2009年09月23日(水)午前4時30分~午前10時までの期間、この掲示板のサーバーメンテナンスが行われるそうです。
メンテナンス中は閲覧を含む全ての機能が停止するそうですので、事前にお知らせしておきますね。

ではでは、ご迷惑をおかけしますが、これからもこの掲示板をどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
 

やすたけまりさんの受賞について

 投稿者:黒路よしひろメール  投稿日:2009年 8月21日(金)22時41分34秒
  すでに書いた通り、今年の短歌研究新人賞は、やすたけまりさんが受賞されました^^
いや~~、おめでたい。
そして、うらやましすぎる(笑)

いや、実を言うと僕はやすたけさんとは、たまに大阪や京都などで穂村弘さんの講座を一緒に受けたり友達と何人かで食事したりするかなり親しい遊び仲間だったりするのです^^;

でもこれからは、おんなじ怪しげな仲間同士でも、やすたけさんは実は短歌研究新人賞受賞歌人。
かたや僕は「ほんとに怪しいだけ」なんてひど過ぎだ~~(>_<)

って、冗談はさておき、やすたけさんの受賞作は本日発売の「短歌研究9月号」に掲載されているので、興味のある方はぜひ読んでみてくださいね。
受賞の言葉もここ数年の受賞者のような型にはまった挨拶でなくなかなか笑えておもしろいですし。
(僕は受賞の言葉で「これからの歌壇はやすたけまりが一人で背負って立ちます!!」って宣言しろって言ったんだけど、さすがにそれは言えなかったか^^;)

いや~~、それにしてもいつか受賞はするだろうと思っていたけれど、まさかこんなに早くやすたけさんに星が巡ってくるとは…
歌歴を見たらまだ短歌を始めて4年ほどなんですね。

以前、短歌賞について語ったとき、「楽しんで30首作れて、もし受賞できたらそれは頑張った自分へのご褒美だと思う」とかなんとかあまっちょろいこと言ってたのが、ほんとに受賞しちゃうんだもんな~~
短歌に命賭けてる僕はやってられないなあ~~(苦笑)

いやいや、受賞したからには、やすたけさんにはこれからもっともっと頑張ってもらわねば。
受賞が決まってからずいぶんプレッシャーや、恐さを感じることもあったみたいですけど、その恐さを経験した者のことを世間では「一流」と呼ぶのですから!!

うん、新人賞受賞という切符をもって一流歌人の世界に踏み出されるやすたけさんに、改めてこころからのお祝いの言葉を贈りたいと思います。

やすたけまりさん、短歌研究新人賞受賞ほんとうにおめでとうございます☆
 

今年の短歌研究新人賞

 投稿者:黒路よしひろメール  投稿日:2009年 8月21日(金)13時32分42秒
  本日発売の短歌研究9月号は短歌研究新人賞の発表号ですね^^
なんと、今年の受賞者は僕の友達の、やすたけまりさんだったりします(笑)
いや~~すごいな~~
うらやましいなあ~~
まあ、やすたけさんの受賞については後ほどまたなにか書こうと思いますが、とにかくやすたけまりさん、短歌研究新人賞受賞おめでとうございます!!

みなさんもぜひ、やすたけさんの受賞作品読んでみてくださいね~~♪
 

えいぞうさん、こんばんは~~(^・^)

 投稿者:黒路よしひろメール  投稿日:2009年 4月15日(水)01時58分29秒
  いやいや、アマゾンのレビュー、ちょっと気取りすぎてしまったかも知れませんね(笑)
うん、でもほんとに素敵な歌集をありがとうございました。

そうですか、えいぞうさんは前先生と一緒に吉野でお食事までされたこともあるのですね。
僕も吉野にはよく行くのに、前先生には一度もお会いできず終いでほんとうに残念な限りです…

えっと、僕は短歌掲示板とかも他に複数運営しているのでたしかに歌詠み仲間はたくさんいるのですが、歌集を買ってくださる方となるとあまりご期待に添えないかも知れませんね^^;
えいぞうさん以外にも他の掲示板に何人かの方が歌集の宣伝に来られたことがあるのですが、結局僕以外は誰も買わなかったような感じでしたし(苦笑)

べつに誰の歌集だからというわけでなく、残念ながら短歌の世界では”歌集は売れないもの”というのが常識のようですね。

僕もそういう状況を少しでも改善したいと短歌の底辺拡大などにもいろいろと励んでいるのですが…
まあ、この掲示板や短歌書籍紹介のほうも、いろいろな方が覗いてくださってはいるようですし、紹介した書籍を購入してくださっている方もけっこういらっしゃるので、えいぞうさんの歌集も興味を持ってくださった方ならまた購入してくださると思いますよ^^

うん、素敵な歌集というものはほんとに少しでも多くの方に手にとってもらいたいものですよね。
ではでは、たいしてお役に立てませんが、これからもどうぞよろしくお願いしますね~~m(_ _)m
 

黒路さん、どうもありがとうございます!

 投稿者:えいぞうメール  投稿日:2009年 4月14日(火)15時00分1秒
  黒路さんが、小生の歌集<桐の家>を購入して、カスタマード*レビューまで書いて下さっているのを見て、慌ててお礼を書いています。そうです。小生は、奈良の吉野の前登志夫先生の主催のヤママユに所属をしております。20年も昔の読売歌壇に投稿していている内に、前先生からお招きを頂き数度、吉野の夏の短歌合宿に参加をしました。非常に厳しい先生でしたが、心根のまた優しい先生でもありました。前先生と迎え合わで、吉野名物を会食させて貰った事もありますし、酒宴の席にもご一緒させて頂きました。先生の山の木立を見つめる眼には、感動させられたモノです。
昨年の4月の桜の綻びる季節に亡くなられましたが、先生から頂いた書簡は今でも大切にしてしまっています。本当に、小生の尊敬する師です。特に、小生は、先生の50代くらいまでの短歌に没入をしています。それ以降は、小生には届かない素晴らしい作品ばかりで、これから歳を取るに従ってゆっくりと味わって行こうと思っています。小生はまだつたない短歌しか詠む事は出来ませんが、それでも何とか自分なりに、第1歌集をまとめてみました。感想を書いて頂き、恥ずかしい思いです。それでも、102首の連首の中に、何とか自分の詠みたい気持ちを収められたかなあ。・・・とは、思っています。是非、お願いがあるのですが、小生の第1歌集に興味がおありの方がおられたら、ご紹介下さいませんか!何か黒路さんは、短歌を詠む人とは交際が深い感じがします。どなたか、小生の歌集を読んで下さる方がおられるなら、嬉しい事なのですが、無理でしょうか!購入して下さる人をと京大短歌掲示板にも出して見ましたが、音沙汰なしです。まさか、黒路さんだけで、ほとんど綴ってある掲示板で、黒路さんが取り上げて下さるとは、思いもしませんでした。期待をしておりますので、是非、是非、どなたか短歌に通じている方をご紹介下さい!虫の良すぎる話で申し訳もないです。本当に、感謝ですよ。ありがとうございます。

http://pocket.jp/

 

更新情報

 投稿者:黒路よしひろメール  投稿日:2009年 4月12日(日)01時15分56秒
  『桐の家』 えいぞう(トレンドライフ) 価格788円(税込み)

えいぞうさんの第一歌集、「桐の家」を追加しておきました^^
あと、遅くなりましたが、アマゾンのほうにもレビューを書いておきましたんでまた読んでみて下さいね。
うんうん、ほんとに第一歌集らしい、作者の秘密をそっと打ち明けられたような、そんな喜びにも似た奇妙な感覚を感じさせてくれる素敵な一冊です。
ぜひ、みなさんも一読してみて下さいね♪
 

えいぞうさん、こんばんは~~(^・^)

 投稿者:黒路よしひろメール  投稿日:2009年 4月 5日(日)22時57分44秒
  おお、第一歌集を出版されたのですね^^
それは、おめでとうございます!!
はい、さっそくアマゾンのほうで注文して読ませていただきますね。

そうですか、えいぞうさんはヤママユに所属されているのですね。
僕は奈良に住んでいるので吉野に行くたびに前登志夫先生に一度お会いしたいと思っていたのですが…
ついに念願叶わず、昨年お亡くなりになられたのは残念でした。

ではでは、えいぞうさんの歌集もまたじっくり鑑賞させてもらってから、書籍紹介のほうにも追加させていただきますね~~♪
 

URLを間違えました!

 投稿者:えいぞうメール  投稿日:2009年 4月 5日(日)15時26分25秒
  電子書籍*桐の家 が あるURL です。もしよろしかったら、黒路さん、お願いいたします。
とても有名な歌人の方、ほどにはないですが、よかったら、読んでみて下さい。

http://pocket.jp/

 

ご意見、ご感想をお聞かせください!

 投稿者:えいぞうメール  投稿日:2009年 4月 5日(日)15時16分47秒
  はじめまして!小生、2009年3月3日に第1歌集を出しました。所属は奈良のヤママユです。
連作ですが、ページ数56ぺージの小さいモノです。まだ、書きためてはいるのですが、この時
代にあっては、一つの連作を出すだけの予備しかありませんでした。題名は、<桐の家>と名付けました。もし、良かったら本を読んで頂ければ、幸いです。電子書籍で、580円。アマゾンで788円です。出版社は、トレンド*ライフです。<桐の家>では世のしがらみに追い立てられながらも生きている人間模様を私小説的に書いて見ました。出来れば、カスタマード*レビューを書いて頂ければ非常に嬉しいです。黒路さんくらいしか覗いていないみたいで、読んで頂けるのも黒路
さんくらいでしょうが、どうぞ、よろしくお願い致します。

http://pocket.kp/

 

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