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管理人さん、みなさんこんにちは。
先日上野動物園のホームページを見たときリンリンの写真が復活してたのはリンリンのイベントがあったからなんですね(でしょうか)。
リンリンもほんとうに「いてあたりまえ」のパンダで去年のショックは梅梅とともにあまりにも大きく、実感としてはまだ時間が止まったままのような感じですがもう一年が経ったのですね・・どうか美しいパンダのふるさとでリンリンの魂が安らげていますように。
おととい王子へ行きました。
動物園入り口とパンダ館室内に「…旦旦(メス)は11:00〜14:30の間、産室と室内の出入りを自由にさせていますので、ご覧になれない場合があります。…」という張り紙がありました。
お昼には木に登って手をなめたり、向きを変えて休んだりわりとくつろいでいるように見えました。お天気も良くまわりの観客も和んで見ていたのですがある観客のカップルがタオルをモートに落としました。手前の植え込みならともかくなんでモートまで落ちたのかわかりませんが(きっと一瞬突風でも吹いたのでしょうか)警備員さんが飼育員さんに知らせに行きしばらくして運動場のドアが開き飼育員さんが出てきました。木の上のタンタンになにやら声をかけられ、その後タンタンがゆっくりと木を降り室内へと入って行きました。
まるで
飼育員さん:「せっかくくつろいでるのに悪いなあ、すまんけど中へ入ってくれへんかなあ」
タンタン:「まあ。しょうがないわねぇ」
と言ってるようでした。まわりの人たちも「まるで会話してるみたい」と感心しきりで私もタンタンと飼育員さんの信頼関係が誇らしく(部外者なのにすみません・笑)カップルさんへの怒り(わざとじゃないのにごめんなさいね)も減りました。タオルは飼育員さんがひらって無事カップルへ戻りました。飼育員さんお疲れさまでした。
その後産室で竹を食べたり室内で寝室入り口段差にもたれて休んだりとおだやかそうに見えました。妊娠、または偽妊娠でこれから苦しいかもしれませんが無事に過ごしてほしいです。
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