小さな査問の話 〜なごみ系掲示板〜
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常套手段
投稿者:
KM生
投稿日:2008年10月10日(金)17時49分40秒
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1)先の原水協問題の「つまらぬ口実で除名の裏には、明らかにできない党首の保身があった」というのは、「たしかどこかで経験していたな」と記憶を手繰り寄せていたら思い当たるところがありました。
2)1994年赤旗記者の下里正樹氏が除名された際にも、「日本の暗黒の中での、市川正一特高調書の解釈」が口実でした。除名公表当時「共産党ともあろうものが、何でそんな下らん理由で除名するのか」と疑問に感じていました。
3)しかし後日自由の身になった下里氏本人が、「市川問題は単なる口実。日本の暗黒がスパイ査問事件に及ぶ過程で、(元々日本の暗黒は、国会でのハマコーの宮顕人殺し発言をきっかけに森村誠一氏の提唱で連載が開始された)宮顕のリンチ殺人が明らかになってきたため、宮顕が連載を中止させ関係の記者を除名したというのが本質」と語っておられました。むろんその結果は、「森村氏の日本共産党への失望と応援の停止」という大損失でありました。
4)要は「つまらぬ口実」などというのは、「明らかにできない本当の理由」を覆い隠すための「日本共産党党首の常套手段である」と納得した次第です。
5)最近の例では、筆坂秀世氏の「セクハラ解任事件」がありますが、これなど「本人も党側も現時点では明らかにできない本当の理由」が裏にあるような気がしてなりません。
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