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全97件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

新刊紹介

 投稿者:KM生  投稿日:2009年 5月24日(日)11時50分43秒
  宮地健一著 御茶ノ水書房刊 検証大須事件の全貌
著者がかねてからHPで追求してきた同事件関連の集大成。
「権力の謀略」という視点のみならず、3大騒擾事件の中で「なぜ大須だけが騒乱罪成立を許したか」日本共産党側の公判戦術上の問題点をも「ある意味初めて抉り出した」好著である。著者はその原因として、1)宮顕の「50年問題は分裂した一方の側が勝手にやったこと」という視点から、大須における党側の軍事行動に対して「臭いものに蓋」で一切封殺する戦術をとったこと及びこの戦術に反対する党員被告を除名したため被告団の中に深刻な対立を生出したこと。2)64年4.17スト破りは中国滞在中の宮顕の直接指示だったのであり、この誤った指導が「名古屋の労働戦線の中に深刻な分裂と後遺症をもたらし、ひいては被告団の団結にも影響を与えた」と分析する。税込2940円
 

萩原遼氏と会いました

 投稿者:KM生  投稿日:2009年 2月10日(火)05時51分10秒
  久々に投稿します。先日萩原遼氏とお会いしました。韓国での海賊版出版裁判闘争と、出版社設立準備にお忙しそうでした。出版社設立のあかつきには、小生のさざ波通信・JCPWへの投稿集を出版しないかと持ちかけられました(^^)。  

失礼しました

 投稿者:KM生  投稿日:2008年10月11日(土)10時56分32秒
  「北鮮帰国者生命と人権を守る会」機関紙の正式名称は、「光射せ」でした。訂正してお詫びします。  

常套手段

 投稿者:KM生  投稿日:2008年10月10日(金)17時49分40秒
  1)先の原水協問題の「つまらぬ口実で除名の裏には、明らかにできない党首の保身があった」というのは、「たしかどこかで経験していたな」と記憶を手繰り寄せていたら思い当たるところがありました。
2)1994年赤旗記者の下里正樹氏が除名された際にも、「日本の暗黒の中での、市川正一特高調書の解釈」が口実でした。除名公表当時「共産党ともあろうものが、何でそんな下らん理由で除名するのか」と疑問に感じていました。
3)しかし後日自由の身になった下里氏本人が、「市川問題は単なる口実。日本の暗黒がスパイ査問事件に及ぶ過程で、(元々日本の暗黒は、国会でのハマコーの宮顕人殺し発言をきっかけに森村誠一氏の提唱で連載が開始された)宮顕のリンチ殺人が明らかになってきたため、宮顕が連載を中止させ関係の記者を除名したというのが本質」と語っておられました。むろんその結果は、「森村氏の日本共産党への失望と応援の停止」という大損失でありました。
4)要は「つまらぬ口実」などというのは、「明らかにできない本当の理由」を覆い隠すための「日本共産党党首の常套手段である」と納得した次第です。
5)最近の例では、筆坂秀世氏の「セクハラ解任事件」がありますが、これなど「本人も党側も現時点では明らかにできない本当の理由」が裏にあるような気がしてなりません。
 

カルメギが面白い

 投稿者:KM生  投稿日:2008年10月10日(金)06時17分19秒
  1)私の手許にカルメギ第2号(「北鮮帰国者の生命と人権を守る会」の機関誌)が届きました。秀逸は、萩原遼氏の「84年原水協事件の内幕暴露」でした。
2)私も事件当初から、「共産党ともあろうものが、なぜ団旗自粛などという些事に大騒ぎするのか」とある種の作為を感じていましたが、今回の萩原氏の寄稿で長年の疑問が氷解しました。即ち団旗自粛など口実に過ぎず、その本質は「70年代民主連合政府樹立に失敗した宮顕が80年代原水禁運動で一旗揚げようとした。しかし原水協幹部が意のままに動かないので、追出して自分のコントロールの効く茶坊主に更迭した」というものだったのですね。「宮顕も晩節を汚す浅ましい老醜だった」というところでした。むろんその結果は、「原水禁運動分裂の固定化」でしかなかったのであり、「こんな党首では広範な国民の共感と支持など得られるはずがなかった」と、改めて実感しました。
3)それにしても、萩原氏は何故84年にとうに見切りをつけながら88年まで赤旗外信部に在職したのか。とりわけ88年という年は、「宮顕が(韓国自作自演説も根強くあった中で)北鮮犯行を逸早く唱え、萩原氏が(ヘイジョウ特派員時代に撮影した)金賢姫の少女時代の写真を公開した」年でもあっただけに、普通なら赤旗編集局内部で萩原氏の株は上っていた筈ですから、しかも同年はソウルオリンピックの取材ででも(韓国に初めて入国した赤旗記者として)活躍されただけに、いきなり同年末辞職とは解せません。きっと何か(現段階で公表できない)事情があったとしか考えられません。まおいおい明らかになっていくことでしょう(^^)。
 

追伸

 投稿者:KM生  投稿日:2008年10月 9日(木)04時40分21秒
  そういえば、田中耕一氏も「東北大時代(小池晃参院議員と同年代)民青シンパだったのではないか」と勘繰られて、「宮中園遊会への参加招待すべきかどうか揉めた」などという記事を眼にした記憶がありました。  

ノーベル賞

 投稿者:KM生  投稿日:2008年10月 9日(木)04時35分35秒
  (阪神惨敗で)ますます暗い話題ばかりの今日この頃ですが、日本人ノーベル賞受賞と久々の明るい話題でした(^^)。それにしても、小林、益川両先生は、かつて名古屋大学時代坂田昌一先生の弟子であったとか。昔々民青の毒習指定文献で、「科学に新しい風を(坂田昌一著新日本出版社刊)」を読んだのを思い出します。坂田先生に限らず、かつては日本共産党員で日本学術会議会員(即ち学者の国会代表=学会の第一人者)などというのは珍しくなかったんですが、昨今は(選出方法も選挙制から任命制に代わったとはいえ)とんと見かけなくなってしまいましたね。ま「小林、益川両先生も(坂田先生の弟子だから)日本共産党シンパか」などというのは、「下種の勘繰り」というものでしょうね(^^)。  

閣僚は問題発言せよ!!

 投稿者:KM生  投稿日:2008年 9月29日(月)06時44分3秒
  中山国交相が問題発言辞任。どうせ短命と判りきった麻生選挙管理内閣。「だったらこの際かねてからの持論をぶちまけて(閣僚ならマスコミも大々的に報道してくれるから)問題発言してやろう」という魂胆だったんだろうな(^^)。他の閣僚も中山を見習って、大いに「問題発言辞任のオンパレード」で騒ぎを起してくれたまえ(どうせなら麻生自身が問題発言して、総選挙を待たずして引責辞任となれば最高だがね)。そうして、自公政権大敗炎上に火に油を注いでくれたまえ。  

ロシアTバック大国主義

 投稿者:KM生  投稿日:2008年 8月10日(日)07時53分55秒
  1)ツアーの中で一番の収穫は、ロシア娘の美尻をたっぷり観賞できたことでした。あちらの温泉は水着着用なんですが、これが何と!!「ロシア女性はビキニ、Tバックが当たり前」なんですね。まロシア女性は賞味期限30歳までは(30過ぎると途端に横に伸び始めますが)、「美白、長身、長い手足」が相場ですから。これでTバックで歩けば、必然的に「無料で透通った真白な美尻観賞」と相成る訳でありました(^^)。
2)日本人男性が「Tバック鑑賞ツアー」を組んで大挙して押掛ければ、こうした「ロシア娘Tバック聖地」も姿を消してしまう(あるいはビジネス化していく)のでしょうけど、是非「世界遺産登録」して残しておいて欲しいところです。そういえば日本ででも、「ふんどし1丁の海女さん」は姿を消してしまいました(TT)。
 

Tバック大国(主義)

 投稿者:KM生  投稿日:2008年 8月10日(日)07時40分32秒
  1)先日カムチャッカツアーに参加しました。同行者にサハリン生まれで引揚体験者の方もおられ、「10歳のとき氷雪の門の(ソ連軍サハリン侵攻時、直前まで日本人居留民に避難勧告の電話をかけ続けた後9人全員青酸カリ集団服毒自殺した)交換手から電話を受けて一家逃亡した。以来63年ぶりのロシアだ。当時のロシア人の家には、例外なくスターリンの写真が掲げてあった」と仰っていました。
2)ツアー中のカムチャッカ湾内クルーズは、突如発表された(軍隊に関することは、機密事項であり直前まで公表されない)「午前中はロシア海軍記念日の為、一般船の航行禁止」で午後に遅れて実施。日本で海上自衛隊がそんなことをしたら大騒ぎになるのは必至ですが、ツアー案内のロシア人達があっさりと受入たところに、「日本とロシアの軍隊への国民の感覚の違い」を感じさせられました。そういえば、現地通訳のロシア人学生(日本語学科在籍中)も、「大学卒業後は1年間の兵役が義務付けられている」と語っていました。ま現代世界において、「兵役義務もなく63年間も戦争知らずで居れる」こと自体「奇跡」なんでしょうね。こうしている間にも、「グルジア(奇しくもスターリンの生地)へロシア軍が介入し、大量犠牲者」と報道されています。まロシア人にとっては、「強いロシア軍」が誇りなんでしょうけどね。「オリンピックは平和の祭典」などということばが、白々しく感じられます。と、ここで終わる程柔じゃありませんよね(^^)。
 

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