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ジャスミンさん。こんにちは。さて、木柵と安渓の鉄観音の違いですね。先ずは、鉄観音種の茶葉は大きく肉厚です。さらに葉脈が強く何度も団揉しなければなりません。そのためお湯を注いだ後の茶には皺が沢山あります。また、季節によって茶葉の感触も違ってきます。さらには気象条件や土地、製法によっても違ってきます。そのような事から、木柵と安渓の茶葉の形も味も香りも違うものになります。木柵と安渓、つまり台湾と中国の鉄観音の定義は違うものという事になります。基本は鉄観音の茶葉は大きく肉厚です。
ちなみに、以前飲んだ木柵鉄観音は冬茶で安渓鉄観音は春茶だったと思いますが。
全く違うものでしたら、どちらかが鉄観音種ではなく武夷種か青心大有種かも。
私の勘違いかも知れませんので、その時の茶葉の写真などがありましたら見せて下さい。
私は、鉄観音種の茶樹は枝分かれして色々種類が増えていると思います。だから鉄観音種の違う種類だと思います。鉄観音は中国でKというアルファベットで表記されます。以前私はK101というお茶を飲んで感動した覚えがあります。木柵鉄観音は8年目に飲んだもの。それ以降感動した鉄観音には出会っていないのです。ジャスミンさん来年美味しいお茶を期待していますよ。このような返答で御理解頂けますでしょうか。
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