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そのとおりです(苦笑

 投稿者:mast  投稿日:2008年 6月 1日(日)09時57分23秒
編集済
  しっかし、あんなに顔が濃いのに、どうしてすぐに潜入が成功してしまうんだろうか(苦笑

ホント、何でジオンは特殊部隊とか非正規任務やらがゴロゴロしてるんでしょうか…。
(まぁ、連邦も秘密基地とか秘密兵器とかたくさんあるからどっこいなんでしょうけど)
きっと「こんなこともあろうかと」とか言いながらいろんな準備をしているんだろうなぁ。

>南極条約
あ〜、なんと言うか…、奴らは大義のためとかいって使用しますよ、きっと。
重要な森林地帯にでっかい穴ぼこ2つもすでに作っちゃってるし。
 


えー

 投稿者:蒼い死神  投稿日:2008年 5月31日(土)11時44分23秒
  どのみち情報でバレるでしょーにw  
お得なプロバイダーとくとくBB

(無題)

 投稿者:三浦介  投稿日:2008年 5月31日(土)03時36分19秒
  締め切り前に居場所をバラしましたな。(笑)

一応、かろうじて南極条約は生きてます。ご注意をー。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

潜む者たち

 投稿者:蒼い死神  投稿日:2008年 5月30日(金)20時06分26秒
   U.C.0079も終わるころ、ジオン軍は地上の拠点を捨てて宇宙に舞い戻ったと言われている。だが、全ての兵が宇宙に帰ったわけではない。地下に潜伏し、ゲリラ活動に諜報活動、妨害など、未だ多くのジオン兵が地上で連邦政府に戦いを続けていたのだ。
 南米。元々は連邦政府の中枢であったジャブローが存在していた地域は、ルナツー落着の結果巨大なクレーターへと姿を変えたが、度重なる地殻変動と地震によって外海と続いてしまい、今は巨大な内海となっていた。
 その内海を静かに進むものがあった。ジオン潜水艦隊所属、ユーコン級潜水艦であった。
「ポイント2066、予定通りです」
 オペレーターの言葉に、艦長は時計を確かめた。予定通りに進んでいる。
 彼らは先日、連邦のトリントン基地で開発された新型MSの奪取に成功したジオン軍エース、アナベル・ガトー少佐を機体とともに回収し、連邦の追撃を逃れて友軍との合流を目指していた。
「艦長、何事か?」
 ブリッジのドアが開き、件のガトーが部下のカリウス軍曹とともに入ってきた。
「お呼びたてして申し訳ありません、少佐」
「本艦のスケジュールに変更でも?」
「いえ、本艦の航行に問題はありません。このまま合流ポイントに向かっても問題はないでしょう。ただ・・・」
「ただ?」
「上と連絡がとれなくなりました」
 ガトーはブリッジの天井を見上げた。その遥か先、衛星軌道上の友軍艦隊が敗北した事実を、彼らは知らない。
「このまま合流ポイントに向かう」
 しばし沈黙した後、ガトーは艦長に告げた。むやみに宇宙と通信をすることはできない。ならばガトーにできることは、友軍を信じることだけだった。
「それで? 他にもあるのだろう?」
 命令を復唱する艦長の表情に、別の不安要素を見つけたガトーが問いかける。艦長は難しい顔をして、手にしていた報告書をガトーに差し出した。素早く報告書に目を通したガトーの表情が微妙に緊張する。
「・・・北米で連邦の動きが活発だと?」
「はい。それもキャリフォルニアベースではなく、内地で」
 報告書には、北米で連邦の輸送機の往来が激しくなっていること、警戒網が厳しく、近寄るのも困難だということが書かれていた。
 ガトーの視線をうけて、カリウスが初めて言葉を発した。
「可能性は2つあると思われます。1つは、地下でなにかを・・・この戦争に勝利するための新型兵器を開発している。2つ目は、大規模な陽動」
 ガトーは頷いた。
「艦長、我々の行動に支障は?」
「派手に動かない限りは、北米の部隊とぶつかることはないと思いますが・・・ただ、トリントンから新型MSが奪われた情報は伝わっているでしょう。潜水艦で逃走したことも。海岸線の警備が厳しくなっている可能性は高いと思われますが」
「最悪、あれを使いますか?」
 カリウスの言葉にガトーは首を振った。あれ、というのはガトーが奪ってきた新型のガンダムに搭載されている核弾頭のことだ。確かにあれを使えば、連邦がどれほどの大部隊を差し向けてきても怖くはないのだが。
「我々の目的は、核弾頭の存在を地球圏全域に公表し、連邦の偽善を世に知らしめることだ。北米部隊の殲滅が目的ではない」
「では、当初の予定通り、合流ポイントを目指します。北米軍がカナヅチであることを期待しましょう」
 艦長の言葉に、ガトーは静かに頷いた。
 ユーコンは静かに死んだ内海を進んでいく。自分達の行く先に待つものが敵か味方か。この時は、誰もわからない。


あっはは〜、ガトー書いちゃったよw
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

宿命の血族

 投稿者:三浦介  投稿日:2008年 5月29日(木)04時25分1秒
    ミハル・ラトキエはベルファストの浜辺を自転車で走っていた。ジオンの女スパイである彼女は、この北アイルランドにある静かな軍港が宇宙におけるサイド6と共にジオンと連邦が死力を尽くして攻防を繰り広げるようになってから休む間もない。いやほんの一時だけ、この基地をジオンが制圧した時は彼女の仕事は少なくなるかのように見えたが連邦が間を置かずに逆襲に転じてからはジオンは猫の手でも借りたいほどの状況におかれたようだった。

 自転車の買い物カゴが揺れる。
  「なんだってこんな時に…!」
  今夜は義妹のミリーの誕生日をささやかに祝うはずだった。連邦の陸海空からの波状攻撃が止んだ隙に買い物に出掛けて間もなく、司令部からの通達が届いたのだ。

『連邦が使用している我が軍の兵器、MSM−04アッガイは奪われたものか連邦が生産したものか確認するため、一枚でも多くの写真を撮影せよ』

  ミハルは、ひしゃげた鉄板の残骸に身を寄せると撮影を始める。海の戦いは、ジオンのズゴックと連邦のアッガイ、その上にはジオンの足付き壷型MAアッザムが単独で連邦の無数の航空機相手に奮戦を続けている。まるで怪獣映画だ。
  ミハルがあるていどの枚数をカメラに収めて発信し、買い物に戻ろうとしたその時、突如海中から灰色のMSがミハルに背中を向けて姿を現した。
  「なに、なに、なんだってんだい!?」
  わたわたと自転車を起こそうとする前で、そのMS「G3ガンダム」はゆっくりとゆっくりとこちらに倒れてくる。

  ズ、ズゾォォォ…

  ミハルが安全な所に逃げてから少したって、そのガンダムは低い地響きとともに仰向けに倒れる。ほどなくして、コックピットが開いた。
 「あれが例のガンダムってやつかい…」
  買い物カゴから銃を取り出すと、慎重にコックピットに昇る。これを手に入れることができたなら、まさに大手柄である。そこには、若い連邦の男性兵士が血を流してうなだれていた。肩に触れてみる。
  「ウッ…!」
  まだ生きている。ミハルは迷った。彼女はスパイの仕事をしていたが、今は亡き母親がサイド3の出身だからということで協力しているだけに過ぎず正規兵ではない。従って戦闘訓練なども受けていない。ならば、司令部に連絡をするか。ミハルがそう考えを決めた時、その兵士はうめき声を上げ目を覚ました。
 「グッアッ…こ、ここは」
  ミハルはとっさに銃をしまう。カメラを接続状態にして陰に隠した。味方が見つけてくれるかもしれない。
 「アンタ、連邦の兵士さんだろ?大丈夫かい?」
  「だ、大丈夫だ…ぐっ!」
  「だいじょうぶなもんか…手当てしてあげるよ、ほら、きなよ」
 「味方は?友軍は」
 「撤退したよ、アンタを置いてね」
  そのパイロット、シロー・アマダはG3の通信機能が故障してしまっているのを見てとった。味方はシローが撃破されたと思い後退したのだろう。だがカレンやサンダースたちが自分を見捨てるとは思えない。ここは一度身を隠す必要があるだろう。
  「わかった、頼もう。俺は連邦軍第七師団所属、シロー・アマダ中尉。…あなたの名前は?」
 「あたいはミハル・ラトキエさ。自分で出られるかい?中尉さん」
 シローは自動操縦でG3を海中へと隠すと、ミハルの後に続いた。


  夜、丘の麓のミハルの家。
  「そうか、ご両親ともに、あのルナツー落着で」
  ロウソクの明かりが揺らめく。灯火管制が敷かれこれ以上の明かりは点せない。左手を包帯でぐるぐる巻きにされたシローは、じゃがいもを剥くことすら手伝えずこの若い一家の話しを聞くことに努めることにした。
 ミハルはミハルで、半ば作り話しを広げる。母親が元ジオンのデギン・ザビ公王の侍女だったなど、言うべきではないしまた誰も信じない。ふいに、玄関がノックされる音がした。
  「は〜い!!」
  (なにボヤッとしてんだいシローさん!早く隠れて!ジル、ミリー、頼んだよ、地下道を案内するんだ!)
  「はいはい、どちらさまでしょう?」
  ミハルが玄関を開けると、そこには三人のジオンの海兵隊員たちが立っていた。真ん中には冷い感じの長い黒髪の美女がミハルを見据える。三人はすぐに、片膝をついた。中央の女が言う。
  「お迎えに上がりました。ミハル・ザビ様」
  「え…ええと」
  女はすぐに立ち上がる。
  「私はジオン海兵隊特殊部隊‘パープルレオパード’を率いますシーマ・ガラハウ大尉です。御見知りおきを。ミハル様の護衛を命じられました」

  宿命の血筋。ミハルは、ついさっきまで一緒にいた血の繋がらない妹と弟の顔を思い出すと、心を決めたのだった。
 
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(無題)

 投稿者:三浦介  投稿日:2008年 5月29日(木)02時57分2秒
  宇宙の蜉蝣、でしたか…PS2版の野望でもそのあたり描かれているとか。

しっかし最近、ガンダムゲーム出過ぎ。(←おまえがいうな/笑)
 
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そういや

 投稿者:蒼い死神  投稿日:2008年 5月27日(火)23時25分12秒
  シーマはサイド3出身じゃないんで、汚れ仕事を任されることが多かったらしいわな。
んで、コロニー落としとか毒ガス作戦がトラウマになって、挙句、敗戦後に汚れ仕事をしていた連中を同行させるのを由としなかった部隊にアクシズ行きを拒まれ、ジオン共和国からは汚れ仕事の責任を全部負わされたんで、歪んじゃったらしかったな。
かわいそうな女だな、そう考えれば。
 
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むぅ…

 投稿者:三浦介  投稿日:2008年 5月27日(火)15時15分38秒
  時間が全然とれません…  
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>マイケルさん

 投稿者:三浦介  投稿日:2008年 5月26日(月)23時07分18秒
  がんばって下さい〜!三浦は最近は毎日4時間くらいしか寝てないですがなんとか生きてます…  
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(無題)

 投稿者:マイケル・D・ジョン  投稿日:2008年 5月26日(月)17時30分35秒
  なんですかね、あれですね。まずは閉めに謝罪を。すいません
体育祭とかなんやらで徹夜続きで過労死してしましそうです・・・。
体育祭おわるまで蒼い死神sに全権をわたしたいとおもいーーす・・・。

しにそう
 
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