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業務連絡

 投稿者:mast  投稿日:2008年 8月15日(金)22時42分15秒
  >R様
メ一ルは見ていただけたでしょうか?
連絡を下さぃ。お願い致します。
 


とりあえず

 投稿者:三浦介  投稿日:2008年 8月13日(水)16時21分17秒
  次回最終回です。  

‘AXIZ’

 投稿者:三浦介  投稿日:2008年 8月 2日(土)19時52分2秒
    アクシズは、国家ではない。

  たかだかジオンの資源衛星にすぎず、ほとんどまともに国土国民を持たないこの組織が、連邦とジオンの二大勢力に割って入った第三勢力たりえるのは何故なのでであろうか。

  サイド3ズムシティのとある病院。その屋上。
  シャア・アズナブルは静かに本を読んでいた。周囲の空気が変わったことにはとうに気付いているが、そのまま読み続ける。

 背後から、声がかかる。
  「そのコルセット、まるで亀だな。シャア」
  わざと驚いた風を見せ、立ち上がり敬礼する。
  「光栄であります。総帥閣下」
  「ははっ、いつも通りガルマでいい。シャア」
  「しかし…」
  「だから人払いをした。しゃちほこばった君と話したくはないよ、公的な所ならともかく」
  「…ふっ、そう来ると思っていたよ。…よければお言葉に甘えて、座る許可をもらいたいものだが。まだ足の方も痛むのでな」
  「はっはっは…変わらないな君は…シャア。いや、キャスバル・レム・ダイクン」
  空気が止まる。さしものシャアもこの展開は読めていなかった。
 「…いつからだ?」
  だがガルマは表情も口調も普段と変わらない。シャアは心底からわずかに安堵してしまった。
  「私も総帥になって、いろいろなことがわかるようになった、と言うことさ」
  「では話しとは…」
  「そのことだ」
  互いの視線が交錯する。
  「シャア。君の父上を殺したのは、私の父ではない」
  沈黙が広がる。
  取引か?感情が受けたかつてない衝撃をよそに、シャアの中で計算が回転を始める。ひとまず死は避け得るらしい…
  「君の父上も、ヤシマ大統領も、ギレン兄も…彼らに殺されたんだ。君は彼らに利用されたに過ぎない。だから、君の敵はザビ家ではない」
  シャアは沈黙を続ける。続けざるを得ない。だが一面、まな板の鯉に等しい自分にイニシアチブを持たせている‘総帥’の甘さに同情している。
  「…彼ら、とは?」
  ガルマの目の端に浮かぶ喜色をシャアは見逃さない。断れば死か。さすがにそこまで甘くはいということか。
  「この世の枢軸を握る人間たちの組織…【AXIZ】だ。兄上は、彼らを利用しようとして失敗したんだ。兄上の機密データのプロテクトがようやく外れた。間違いはない。父上にも確認はした」
  「…それで、それを私に知らせてどうするつもりだ?」
  「まだ信じきれていないようだな」
  「簡単にはな」
  「ふふ、それでこそシャアだな。もっと驚くと思っていたが?」
  「驚いているよ。ただ、君に消される心配はなさそうだからな」
  「ふふ…逆に言えば、君が私を総帥にしてくれたとも言えるからな。血は争えないものだ」
  いっとき和やかになった雰囲気に再び冷たいものが流れる。
  「私に力を貸せ。シャア。私は連邦を倒し、彼らをも滅ぼしたい」
  「それは命令か?」
  「友として頼んでいる…と言いたいが、君が断るのならそうだ」
  「では断りようがないな。私もここで死ぬより、真実を知りたい」
  「助かる。ではまず、その足で私の名代としてアクシズとの停戦を締結して来て欲しい。その目で、真実の一部を見てきてくれ」
  「この足でか?」
  まだギブスは取れていない。
  「それくらいの復讐で済むんだ。安いものだろう?」
 二人は静かに笑いあった。


 小惑星アクシズ。
 シャアはハマーン・カーンという少女が苦手だった。
  アクシズに着き、すぐに姿現したその快活な少女。一目見て、シャアは己が軽んじられたような侮蔑感を感じる。金髪、その髪型。この少女は父親の力を使ってかその指示でか、妹アルテイシアのことを知っているに違いなかった。その装い。流れこむ生温い感情。ララァのことも知っている。憧れ…赤い彗星…奢り…そのNT能力の高さ。クスコ・アルとの模擬戦に敗れたことすら知っている…
  だが、シャアはアクシズ滞在の間、ハマーンへの丁寧な態度を保ち続けた。外交・戦力・保身。自分への苛立ちを抑えることには、シャアは慣れすぎていた。ハマーンははしゃぎ、最後には傷つくことになる。

  調印後、シャアはマハラジャ・カーンに呼ばれる。調印の舞台となったアクシズの最新鋭戦艦サダラーンが巨大なパノラマウィンドウのこちらを威圧している。驚嘆すべきことに、この弩級戦艦は大気圏への降下が可能なのだという。確かにジオン公国所属のただの資源衛星にできることではない。主力であるMS「ガザB」は、簡易ながら可変昨日を有している。これも大気圏降下を意図していると見て取れた。理に適っている。

  ブランデーグラスを片手に持ったマハラジャがシャアを振り返りながら言う。背たけは高くないが声は高い。だがその眼光は、シャアがこれまでに会ったどの人物よりも鋭い。
  「どうか?気に入ってくれたかね?」
  「ハ、総帥閣下もお喜びかと」
  マハラジャは片眉を上げる。
  「ハマーンのことじゃよ。貴公には、ハマーンと新しい世を築いてもらわねばなるまいからの」
   グラスをくるくると揺らし、老人は遊んでいるかのようだ。
  「ハ、しかし、マハラジャ・カーン閣下…」
  「マハラジャ・カーンのぅ…くどいのぅ。ガルマからAXIZのことは聞いておるのじゃろうに。わしがマハラジャ・ハーンと呼ばれることも」
  ハーン?
  「ラジャは王。マハラジャとは王の中の王。ハーンとはさらにそれを統べる者。ジャミトフめがしくじりおったせいで、わし自ら手を下さねばならぬようになった。まったく、面倒じゃの…まあ、娘が降り立つべく綺麗に掃除された地球を用意するためであれば、やむを得ぬか」
  マハラジャは、グラスを魚のいない水槽の上で傾けた。朱の色が泡立ちながらたちまちに充ちる。そのまま老人はシャアに一瞥もくれずにすれ違い室外へと去る。
  「誰も逃げられんよ。おぬしも、誰もな」
 
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ちなみに

 投稿者:三浦介  投稿日:2008年 7月26日(土)11時39分14秒
  次ターン以降は最後までイベントによる戦力増強はありません。(除く新兵器配備)
最後はみなさんの決断と采配で勝敗を決めて下さい。
 
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外交についてのお願い

 投稿者:三浦介  投稿日:2008年 7月18日(金)21時12分59秒
  キャラクターが裏切りとかしともプレイヤーさんは怒らないで下さいね。あんまりひどいのは三浦も考えますが、戦時の外交ですから「○○って言ったじゃないか!」なんてことはある程度承知の上でお願いします。
難しいのですが、プレイヤーとして良識の範囲内でのキャラクターの駆け引き・裏切り等はアリということです。
 
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ランビエの締輪(後編)

 投稿者:三浦介  投稿日:2008年 7月17日(木)02時50分30秒
    連邦による、全地球圏への放送が行われた。

  「連邦軍総司令、レビルである。現在、ジオンによる明確な南極条約違反行為が行われていることは、立場に関わらず全ての人類が承知している通りである。ギレン・ザビは先の卑劣な質量攻撃を事故などと言い訳し、こちらの核兵器を奪って使用、これをさらなる極悪非道の行為の名分とした。だが、南極条約はNBC兵器や質量兵器の使用を禁止はしたが保有までは禁止してはいなかった。それらの保有まで禁止をしていたのならば、今ジオンが地表へと落としつつある小惑星コンペイトウ、ジオンで言うソロモン要塞の保有そのものが違反ということになっただろう。我々地球連邦軍はここに、ジオンに対し直ちにコンペイトウの機動を停止して南極条約の遵守を求めるものである。30分以内に解答が得られない場合、既にサイド3へ向け慣性飛行に移っている超超距離地対宙弾道ミサイルがジオン本土を直接攻撃することになるだろう。我々はこのミサイルの弾頭が通常弾であることを保証できない。誠意ある速やかな解答を望む」

  これに対し、ギレン・ザビは口の端を上げ、頬杖をついたままであごをしゃくり上げただけだという。

  48分後。サイド3コロニー群。
  ジオン軍最新鋭大型MA「ノイエ・ジール」のコックピットの中で、シャリア・ブルは静かに目を閉じミサイルを待ち受けていた。
  ノーマルスーツの中で、ただ己の呼吸音だけが耳を打ち続ける。

  (私にできるだろうか)

  答えのない問いが現れては沈む。
  閃光。
  シャリアはまた、静かに目を開く。攻勢機雷群の方角だ。ノイエ・ジールが滑り込むように機動する。
   −来る。
   男の目の色が、変わる。

 警備衛星の迎撃を擦り抜け、三本のミサイルが飛来する。シャリアがその全てを知覚した時、その弾頭が無数に炸裂する。

 (多弾頭型!…同じことだ)

 飛宙する巨神がその全てを叩き落とすべく雷を放ち、力と力が交錯する。そして…静寂。

  全弾、撃破。

 男の目の色が戻るのもまた、静かな吐息と共に行われた。


 地底、ラサ。
  レビルのもとに好ましくない報告がなされた。だが、総司令は言う。
  「やむを得ん。中性子弾頭型のタイプの配備を急ぎたまえ。我々軍人は与えられた任務を全うするのみだ…ギレンとて、ドゥーリットル飛行隊を知らぬ訳ではあるまい」

  だがその顔からは悔しさが零れる。コンペイトウやルナフィフスは、アクシズやルナツーなどと比べればはるかに小さいものだったが、あらゆる意味で許しがたいものだった。


  宇宙。アムロへの電撃は続いている。並走していたセイラは「ジオンの大義」を高らかに叫ぶガトーを圧倒していたのだが、ガトーの執念により相打ちに終わりアムロを助けることが叶わない。

  「しっつこいねぇ!しつこい男は嫌いだよ!早いとこくたばっちまいな!!」

  ヴァルヴァロに乗るシーマが電圧を上げてほどなく、プラズマ・リーダー発生機の一つが破壊されてしまう。
  「!誰だい!…グレーのガンダム?」
  出力をプラズマリーダーに回しすぎ、索敵が疎かになっていたようだ。ここまでの接近を許すとは…
  だが、周囲には‘赤い彗星’らの味方がいたはずなのだ。新参のガンダムの連撃を堪えつつ、シーマは素早く状況を捕らえると離脱を決める。
  「たしかに時間は稼いだからね!」
  その灰色のMS、G3ガンダムはヴァルヴァロを追わず、旋回してジオンの赤いガンダムと切り結ぶ。赤い彗星はガンキャノンにプレッシャーをかけながら射撃戦をしていた。
  ビームサーベルが交錯し、火花が散る。シャアは言う。
  「新手のガンダムだと?このパイロット、ニュータイプではないな…しかし、できる!」
  「ジオンの赤い彗星か!だが好き勝手にやらせはしない!!」
  Gー3のパイロットの名はシロー・アマダである。

  赤い彗星に追われていたカイ・シデンは、赤いガンダムと灰色のガンダムがあまりに近い戦いをしているのを見て援護を諦め、ハヤト機と交戦中のゲルググに向けて砲門を開きながらアムロのNT2と回線を開いた。
  「おいアムロ!何やってんだ!」
  「武器が全部イカれてるみたいなんです」
  「そんなことより例のオーキスだかってデカイの連れて来たぜ!オヤジさんから着せ替えのやり方聞いてるんだろ?ここはいいから、お前はソロモンを止めに行けよ!」
  「でもカイさん」
  「いいから!まわりのザコはゼロのやつが片付けちまったしよ!あいつはオマエよりデキるかもしれんぜ!?」
   さらにもう一機のガンダムが飛来しシャアと渡り合っていた。
 「ゼロ・ムラサメ!強化人間…」
  NT2、またの名をステイメンと呼ばれるアムロの機体に、その本来の外装であるオーキスが高速で飛来している。アムロは、その無機質な鉄塊にミライとララァを見た気がした。
  「わかりましたカイさん!あとお願いします!」
  「オウ!」
  チョバム・プレートを全て剥がし、オーキスに同調…合体。そのまま一気に加速し単機でソロモンへと猛進する。シャアの罵り声が遠ざかる。

  ソロモン。それを囲む、無数の星屑。

  アムロは、一気呵成に直衛部隊を薙ぎ払い、可能な限り接近して大型ビーム砲を核パルスエンジンに打ち込んだ。打ち込み続けた。片手で近付く敵機敵艦を狙撃し続け、かつ囲まれないよう致命打を受けないよう高速機動を続けながら、である。
  「こんなの!こんなの絶対間違ってる!」
  だがアムロは己の無力さを思い知る。爆発により、ソロモンの過半は落着コースを外れたものの、三つの巨大な「トゲ」と数知れない星屑が北米各地へと飛散し落下していった。ダラス・ニューオーリンズ・セントアンジェ…数多くの都市が消え、命が奪われ、夢が失われていった。

  「う、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

  離脱するデンドロビウムから発せられた慟哭は、ジオン兵士たちの耳を打つ。

  宇宙世紀0080年5月初旬。連邦政府が降伏を決める会議の最中に、ジオン総統ギレン・ザビが弟ガルマ・ザビのクーデターにより政権を奪われ、ほどなく命も失ったという報が入りその場は騒然となる。続いて、旧ギレン派が地球へと接近していた小惑星、アクシズとルナフィフスのグループと結託し離反、ジオンが内紛状態に入ったことが知らされると、連邦高官たちは皆、日和見を決める態度に変わっていた。

  北米の秘密基地。半ば崩壊していたその地下実験施設のMSハンガーにおいて、一人の少女が血を流し倒れている。
 「アムロ、おにいちゃん…」
  ララァは強化人間の楔を打たれつつあった。
 
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ランビエの絞輪(前編)

 投稿者:三浦介  投稿日:2008年 7月13日(日)21時09分15秒
   ソロモンが地表へと向かっている。ジオン公国軍はその持てる全軍を当該戦域へと集結させつつあった。アムロ・レイ駆るNT2の猛攻により敗退し、司令官ドズルを失ったサイド6方面軍もまたソロモンの防衛へと向かい、ミライ・ヤシマ司令はこれを追撃する決断を下す。

 刻の過ぎるのが、もどかしく思えた。

 ドロス級旗艦、ツィタデル・ツヴァイのブリッジの窓から遠く地球に目をやっていたシャアは、振り返ることなく副官に問う。
 「連邦をどうしても振り切れんか」
 「ハッ!このドロス級はいかんせん巨大でして…」
  「ここは宇宙だ。質量の大小は関係ないはずだが?」
  「ハ、しかしすでに補給は残り少なく…」
  壮年と言える副官がしどろもどろになる中に、幸運にも助け船が入る。若い、艶を帯びた女性の声。
  「もうその辺にしてあげたらどうです?大佐?」
  クスコ・アル中尉。コノ場が楽しくて仕方がないという風だ。彼女は、シャアが先の戦いであえてドズルに弱気を見せ、アムロ少年とNT用ガンダムとの戦いを避けたことを知っていた。その結果が、シャア・アズナブルという男の予想通りに終わったことも。
 シャアは、未だ振り返らない。
 「中尉、いつも言っていることだが…」
  「勝てる時に戦え、でしょう?でも、そんな時は来るのですか?」
 シャアは目の端に何かを捉え、わずかに微笑する。
「来るさ。来てもらわねば困る」
  シャアは振り返らない。

  二機のアレックス。連邦のNT用ガンダム。追撃部隊の先陣をツートップの形で疾走していた。少し前にはあの巨大空母がわずかな護衛艦と共に、ソロモンへ向かうコースから離れサイド3へと向かうコースへと分離したのを確認している。もちろん、地球とソロモンの方角へと向かう敵のみを追い続ける。
  「答えて下さい、セイラさん。ララァは生きているんでしょう?」
  「アムロ、今は目の前の敵のことだけを考えて」
  「戦いが始まる前からずっと聞いているじゃないですか。セイラさんは知っているはずなんだ」
  「なら、アムロも分かっているはずよ。私が何も言わなくても」
  「ニュータイプがそんなに便利にできていないこと、セイラさんなら…」
  !
  敵艦のビーム砲がガンダムをかすめる。MS隊の展開も見えてきた。直線距離で追ってきたため、味方艦からの支援砲火は望めない。
  「あとでまた聞きますよ。だから死なないで下さいね!セイラさん!」
  「ええ、わかったわ、アムロ。あなたも」
  カイに散々に冷やかされても、アムロはお守りの類いは身につけていない。

 濃密な光束。赤い奴のビームファランクスだ。アムロもカノンを放ち探りを入れる。この気魄。陣容。先の戦いではなぜか姿を見せなかったジオンのNT部隊がまともにぶつかってくるようだ。

 (簡単には抜けないな。あの人は必ず何か仕掛けてくる)

  残りの敵は散開して後方の味方と戦うようだ。ニュータイプとニュータイプの戦いか…(それなら!)

  シールドを構え、マッチ棒の体制でフルスロットル。一気に距離を詰める。時間はないのだ。
  「うわぁぁあっ!」
  「むぅっ!」
  R−GDの黒赤色の盾が切り裂かれ、二機のガンダムは刃を交える。続けて三撃。
  「ううん。ニュータイプでないにしても、いい機体に見事なパイロットだ。惜しいな」
  「何をいまさら!」
  さらに刃を交え、三撃。だが軽くいなされる。
  「アムロ君。私の同志になりたまえ。君の力が欲しい」
  「このっ!」
  アームガンを撃ち込む。だが、赤い機体の残像だけが虚しく揺らめく。

  「いまの私には君は倒せない。だが、負けない戦いくらいならできる。そしてそれはこの場合、君たちの負けを意味する」
  跳び退くシャアを追うアムロ。だがその躍動と思念はクスコ・アルのゲルググの射撃によって弾かれてしまう。さらにシャアのファランクスが重なる。数枚のチョバム・プレートが剥がされたながら回避に努めていた時、アムロは己が捕らえられたことを知った。
  「な、なに…ぐあぁあぁっ!」
  新型MA、ヴァルヴァロのプラズマリーダーである。シャアはこの機体が来るのを待っていた。
  「性に会わないねぇ、このトンガリは。相手のコクピットでも見えれば別なんだろうけどねぇ」

  「うわああああっ!!」
  シーマ・ガラハウの不適な哄笑を感じながら、アムロは己の驕りを悔いていた。

  一方、セイラはアナベル・ガトーに足止めされている。
 
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各軍共通認識な必殺技

 投稿者:三浦介  投稿日:2008年 7月 8日(火)21時39分4秒
  連邦は、アムロがデンドロビウムに乗ってます。

ジオンは、ソーラレイが生きてます。

アクシズは、本隊これから来ます。

るるるさんには、これからルールを説明します。(汗
 
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『アクシズ来襲』

 投稿者:三浦介  投稿日:2008年 7月 8日(火)16時10分14秒
  ジオンは最後まで死神さんがやって下さい。新規にペア組んでもいまさらです。

で。

新規さんには第三勢力『アクシズ』で参加いただく予定で調整中です。場合によっては発送・締め切りをずらすかもしれません。悪しからず。
 

なんですとお!?

 投稿者:蒼い死神  投稿日:2008年 7月 8日(火)12時51分3秒
  どうすんですかw  
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